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健康診断 1


2024年2月23日 子供たちの健康診断に行ってきました。




ドクターが来る前にアシスタントのクリスティンさんが
子供たちの体重を量ります。最初はシルヴィから。
ナイジェルがそれを心配そうに見ています。


DSC00359.jpg


次はナイジェルの番。
シルヴィはどこかに隠れに行ったようです。


DSC00360.jpg


シルヴィは特に隠れる場所もなくて諦めてクリスティンさんの
所に戻って来ました。ただ部屋を1周しただけだったようです。


DSC00362.jpg


ナイジェルがバッグの中に隠れようとしています。
双子(ナイジェルとトレヴァー)が一緒に入れる大きなケアリアーを
持っているのですが、ふたり一緒に入れると重たいので 今回は
ひとりずつ入る小さなケアリアーにしました。

ナイジェルがこのバッグから出た後にシルヴィがそこに入りました。
彼女は何とバッグの底に敷いてある物の下に潜り込んだので
全く見えなくなりました。


DSC00365.jpg


ドクターを待っている間 不安そうにしている子供たち。


このクリニックは現在はドクターが6人、テクニシャン、アシスタント、
レセプショニストなどが12人。仲良しだったレセプショニストは退職
されました。ここはミーが通っていた病院の様に大きくはありませんが
皆親切で子供たちを可愛がってくれます。

そろそろドクターがいらっしゃる頃かな~?

続きは次回に。
(このお話は何回か続きます。)

*****

昨日カナダグースが戻り始めたというお話を書きました。
その時の写真では雪は溶けていましたが、昨夜、強風で凄い物音が
続き眠れず、今朝起きたらまた一面真っ白な世界になっていました。
零下20度位で私が寒いと言うと周囲には「まだ2月だから当然」だと
言われました。
グースさんたち雪の下になった草を食べられているかしら。
子供たちは暖かなお部屋でお昼寝していますよ~♡♡♡


<世界中の猫さんたちが幸せになれます様に>







コメント

No title

健康診断異常はなかったかな??やはり病院は怖いよね。

No title

健康診断お疲れ様でしたm(__)m
問題なく良い結果でありますように。

零下20度とは凄い寒さですね。
昨夜は強風で物凄い物音で眠れなかったとの事、
身体をゆっくり休めて下さいね。

No title

ナイジェル君は優しく紳士ですね~
きちんと妹を心配して…。
なっちゃんにも見習ってほしいです( *´艸`)
健康診断、問題ありませんように☆彡

零下20度!!!
やはり凄いですね( ゚Д゚)
私は先日5度でバイクに乗って仕事をしており
「寒い~耐えられないよ~」と泣き言言っておりましたが
自分は甘々ちゃんだなあと痛感しました(;´Д`)

No title

健康診断お疲れ様でした。

ドクターが6人なんて我が家の方ではありえないです~。
個人病院が多いから多くてもドクターが2人です。

零下0度Σ(・ω・ノ)ノ!
やっぱり想像つかないです。

こちらも2月(爆)

こんにちは。

雪降りになるようです。せっかく消えたのに・・・でも!2月だもの。

>ナイジェルがバッグの中に隠れようとしています。

何だか可愛らしいナイジェル君ですね。
うちのウサタンは動物病院が嫌いなんです。
診察が終わると怒ってます(アシダンして)。

私は近くの個人病院から大きめの病院を紹介されました。
小鳥やウサギや爬虫類など何でもOKという病院です。
ホームページを見たら、医師が6名に、他スタッフさんが10数人もいました。
多分、交代制なのでしょうが、部屋数は多いです。
ぼつぼつ、ウサタン爪切りに連れて行かなくちゃ。
病院が嫌いなので、なかなか捕まらないんですよ(笑)
ケージに腕を入れると、ウサパンチされるし(笑)

No title

大きな病院のようですね ルー君が行くのはドクター1人の小さな病院です。
-20度は寒いというより痛い感じですね そんなに気温が下がった事ないので体験したくなりました。

No title

こんばんは

検査結果は・・・気になりますが。
文面からしんどさとかが感じられないので、
良かったのかな? と予想。

結構な人数がいらっしゃる病院なんですね。
結構大きそう。

それにしても寒そうですねぇ。
こういうのは生まれ育ちの影響が大きいでしょうから、
寒いものは寒い、と大きな声で言うのもいいかもですよ。
今年は閏年で今日2/29まで2月。
明日から3月。
月末には桜(ソメイヨシノ)が咲きますよ。
待っていれば、季節は進んでいくのですよね。

No title

検査の結果、私もドキドキしながら待っています。
若くても病気になってしまう猫さんもいますから、
本当に心配ですよね。
検査の間も、みんなきっと怖いですよね。、
でも、猫さんたちをリラックスさせてくれる
スタッフさんもいて、少し安心だったかな。
緊張していると、その場で悪くなってしまう項目もあるので、
私もいつも結果が出るまで心配でなりません。

No title

こちらの病院は、診察台の上にすぐに乗せられて、診察台自体が体重計にもなっています。シルヴィちゃんの様に、お部屋を探検できることはないです。ナイジェルちゃんは、病院というものをよく知って、覚えているのでしょうね。
ふたりとも足の後ろに隠れて、可愛い~~。シルヴィちゃんは、未だ怖いもの知らずなのでしょう。これからも怖い事されないように健康でありますように。(⋈◍>◡<◍)。✧♡

可愛い2人は、おとなしく待っていて行儀良いですね!猫も人間も健康管理も大変です。
ミーちゃんは、もっと大きな病院へ行っていたんですね。ドクター6人でも、とても大きい病院だと思いました。私の地元はご夫婦の獣医さんか、親子の獣医さんの経営で、看護師さんが3人くらいの病院が一般的です。

Re: 京秀さん

検査結果はあとでメールで送られて来るそうです。

Re: ジェイママさん

強風で木の枝が折れたりして屋根などに落ちて大きな音がしていたようです。母たちは風の音は自然の歌だから美しいと言っていましたが私はどうも怖くてたまりません。

Re: かはらさん

ナイジェルの事を優しい紳士だと仰ってくださってありがとうございます。
ナイジェルはとっても優しい子でシルヴィによくしてくれるのでとても助かっています。
かはらさんはバイクに乗ってお仕事されるのですか。カッコいい~! 猫州でもバイク、モーターサイクルなどに乗る人は多いですが夏の間だけなのですよ、寒いし~笑。

Re: テロテロさん

今は金星にいるミーが行っていた病院はもっと大きくてドクターもスタッフも大勢いました。24時間毎日休みなしで開いていてERもICUもあり、人間用の個室もたくさんありました。とっても仲良しのドクターやスタッフがいましたが、そこへ行くということはかなりシビアな状態なので子供たちが元気でも遊びに行かれたらよいのですが、そうなったら病院とは呼べないかなあ、笑。

Re: こちらも2月(爆)

アシダンして怒るウサタンちゃん可愛いですね。やはり病院は嫌いですか。爪切りにはどのくらいの割合で行くのですか。ウサパンチするだんなんて~どんな感じなのでしょう、笑。
ナイジェルを診て下さったドクターもウサギや小鳥、爬虫類とか色々な小動物の診察をするのがお好きだそうですよ。ウサタンちゃんも爪切りしてもらう?~♡

Re: masaさん

masaさんだったら零下20度でもきっとスノーシュー履いてカメラを持っていっぱい写真を撮られると思います。ルー君と一緒に遊びにいらしてね。

Re: shah-sanさん

シルヴィを譲って下さったケンさんから聞いた話ですが、ケンさんがテレビを見ていたらあるご婦人が20歳のバースデーパーティーをしていたそうです。でもどう見てもおばあさんで20歳には見えない・・・。彼女の誕生日が2月29日だったので誕生日が4年に1度しか来ないからまだ20歳なのだと言っていたそうです、笑。
ソメイヨシノは季節になるとブログのお友だちのところで拝見しますが本当に綺麗ですね。この辺りには花を見るような桜はないの。その代わり少しドライブするとチェリーの果樹園があって、そこの花が綺麗です。でも花を見るようにはなっていなくて果樹園も人の敷地なので入れないしちょっとつまらないです。

Re: ねこたつさん

緊張すると人間でも脈拍や血圧が上がったりしますよね。トレヴァーはいつも健診では異常なかったのですが突然癌になって手術中に金星に行ってしまいました。あの時には健診って何なのだろうって思ってしまいました。でもそういうこともあるけれど、大抵は病気を見つけてくれたりするのでやはり行った方がいいのですよね。私も子供たちと一緒にいてドキドキしますが、スタッフの方たちは優しくて子供たちを可愛がってくださるので助かります。

Re: siroattsiさん

このクリニックには診察室がたくさんあって魔女さんが仰るような体重計がついている診察台もあります。でもそういうお部屋は大抵大きなワンちゃんが入るみたいです。猫たちは軽いので診察台の体重計では誤差が出るので小さな体重計の方がいいからと言われたことがありました。
シルヴィは隠れたくてお部屋の中を歩き回ったけれど、ソファーの下の様な隠れられる場所が見つからなかったので探検しただけでアシスタントの方の所へ戻って来ました。

Re: omamaさん

ふたりは行儀がよかったというよりは緊張してあまり動けなかったみたいですよ~笑。こちらにも色々なクリニックがあって、もしかしたらドクターがひとりでなさっているところもあるかもしれません。オフィスを持たないで往診専門の先生もいるという噂を聞きました。シルヴィを譲って下さったケンさんは羊を大勢飼っていましたが羊たちはクリニックに連れていかれないのでいつもドクターがいらしてくださると言っていました。

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Author:マイラ
魔法の国、金星に住む猫たちのお話です。

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