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Spring 6(Goslings)

5月の初めのゴスリングたちのお話を何度かしましたが今回が最後です。

カナダグースのヒナたちはダックなどのヒナに比べるとかなり大きいのですが
やはり親と比べるととても小さく、親の後ろをついて歩くのも走りながらのようで
見ていて本当に可愛いです。



川沿いにあるレストランの駐車場と川岸を親子で行ったり来たりしていました。

やはり駐車場よりも少しでも木々や川がある場所の方が彼らには似合います。


カナダグースたちは夏の間はとてもたくさんいます。
でもカメラを持っているときにヒナたちに出会えることは少ないです。

少し曇っていて残念でした。


来年はカメラを持ってもっとたくさん歩き回って可愛いヒナたちの写真を
たくさん撮りたいです。この辺りでは彼らはあまり人間を恐れません。

郊外のハンティングが許されるような場所に行かないで
ずっと安全なこの辺りにいて欲しいです。


このすぐそばにおとなだけの群れもいました。
草を食べているときに必ずひとりは見張りとして立っていて、ある一定以上の
距離に近づくと大きな声で鳴いて「写真を写すのなら望遠レンズを使ってね。
それ以上はぼくたちに近づかないでね。お食事中だから~。」と言います。

ヒナたちは特に私を怖がったりはしませんでしたが、やはり野生なのでそれを
尊重してさわったりはしませんでした。撫ぜたらふわふわしてきっと暖かくて
可愛かった事と思います。でも怪我や病気以外は彼らが自然に生きている状態を
大事にしてあげないといけませんよね。
(怪我などした彼らを助ける時には皮の手袋をすることも大事なようです。)

黒猫の双子の兄弟

「ぼくたちのことはいっぱい撫ぜてもいいですよ~。
            たくさん遊んでたくさんごはんをくださいね~。」

<世界中の猫さんたちが幸せになれますように>

もう冬なのでカナダグースたちは暖かい南に飛んでいきましたがこのブログは
魔法の世界なので冬でも彼らは登場します。
でも今年のヒナたちの写真はこれだけなのでこのシリーズのお話は終わりです。
コメント欄はあけますがお返事は遅れるので許してね~

コメント

No title

全員が健やかに成長して、また帰ってきて欲しいですね。
親子連れの動物を見るといつも思います。

No title

ちゃんと見張りが
当番制なのね~^^
雛達は なにを食べてるのだろう?

No title

野生の動物達を尊重するって大切ですね(*^_^*)
元気に育って欲しいです!

No title

魔法🧙♀の世界~
可愛いですね!
現実の猫州は、既に銀世界なのでしょうねぇ
野生の動物に触れる時は革手袋なのですね初めて知りました!勉強になりました
そういえば、金魚や魚は人間が素手で触ると、火傷をすると聞いた事があります少し、似ていますね!
なので、野生の動物や魚は素手で触らないようにします。その代わりにT&Nちゃんを、いっぱいなでなでなで

No title

大きさは違っても ひな鳥は可愛いですね
私も写真撮りたい(笑)。

No title

カナダグース親子がのんびりと羽を休めることができて良かった~元気に旅立ってくれて今頃は南の国にいるのかなって考えるとうれしくなります
ジャック・ペランのWATARIDRIのドキュメンタリー映画を思い出しました

No title

カナダグースさんたち、ヒナも大きくなって、飛んで行ったのですね。
野生の中は厳しいでしょうが、彼等にはその方がいいのですよね。

No title

カナダグースさん、元気にしているかな。
来年また、顔が見たいですね。
こうして貴重なお写真が見られて、嬉しいです。
また色々ご紹介お願いしますね。

No title

> rikaさん
グレーの鶴が来るなんてすてきね。鶴にも色々な種類がありますね。こちらでも鶴が空を飛んでいる事がときどきありますがなかなか写真を撮れません。

No title

> misaeさん
こんなに小さな子たちが親のように大きくなるのにひと夏かかるだけなので鳥ってすごいですね、秋には南まで飛んでいくし。

No title

> moriabibiさん
こちらにもカモの親子たちがいるのですがなかなか写真に撮れないの。来年はもっと早起きしてカメラを持って散歩に行きたいです。

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> siroattsiさん
春に生まれたヒナたちは夏には「子供」として草を食べているのがわかりますが、秋になるともう大人たちと同じ大きさで区別がつきません。そして南へ飛んでいきます。来年はもうその子たちも子育てをするなんてすごいですよね。

No title

> むうまさん
オスプレイさんたちはライブカメラがあって子育ての様子を見られるのですがカナダグースたちは自分でそばまで見に行かないとならず、私のタイミングが悪くて写真がなかなか撮れません。生まれた子供たちが皆元気に育ってまた来年帰ってきて欲しいです。

No title

> きみちゃんさん
ヒナたちも親と一緒に色々な種類の草や水草、草の中にいる小さな虫などを食べていると思います。大きくなったら麦やコーンも食べるようです。

No title

> Emiさん
今年生まれた子たちが全員元気に育ってまた来年も元の場所に帰ってきて欲しいです。でも彼らがいる川原の一部に大きなアパートメントや会社が建ったりしたので彼らのいる場所がだんだん少なくなってきてしまっていて心配です。

No title

> 黒猫さん
こちらは現実の世界では雪が積もっていて寒いです。魚を素手でさわるとやけどするのですか。知りませんでした。気をつけないと。魚を素手でさわる機会は殆どないのですが。野生の動物たちをさわって噛まれたりひっかかれたりするのを避けるためには丈夫な皮手袋が必要ですが彼らを傷つけないためにも大事なようです。双子は素手でいっぱい撫でておきました。

No title

> masaさん
まささんが写真を撮ってくれたら最高に素敵な本になりそうです。

No title

> neco.omamaさん
春夏秋はカナダグースたちは大勢こちらに住んでいるのですが冬はもっと南へ飛んでいきます。空を飛んでいる姿ってひとりひとりも美しいし群の姿もあったすばらしいです。渡り鳥のドキュメンタリーはフランスのものでしょうか。動物のドキュメンタリー映画を見るのは楽しいですよね。

No title

> ポチ1号さん
このように小さなヒナたちを見られるのは本当にわずかな期間です。あっというまに大きくなって大人たちと区別がつかなくなります。今ではもう南の方で楽しんでいるのでしょうね。

No title

> ねこたつさん
こんな写真をみてくださって嬉しいです。車で通りかかった時やカメラを持っていないで歩いていた時などにもっとヒナたちや楽しい物をみかけることはあるのですが。しばらくするともう少し成長した子供たちの姿が見られますがその後は大人と同じ大きさになって区別がつきません。きっとまた来年も戻ってきてくれると期待していますが川原に新しい建物がどんどん建てられていくので彼らの居場所が少なくなるともっと郊外に行ってしまうのではないかと心配になります。

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Author:マイラ
魔法の国、金星に住む猫たちのお話です。

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