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A Stable

10月20日のスラッカーの1年目のメモリアルデーでは皆様も彼のことを思い出して
くださってありがとうございました。まだお返事が書けていなくてすみません。
私は3枚の写真を兄にあげましたが、まだ彼には早すぎたみたいです。やはり
薔薇のお花にしておいたほうがよかったかしら。それでも「その日」だということで
スラッカーのことを思い出すのは同じだし、こういう日って難しいですね。




コメント欄も閉じていますし、以下はどうぞスルーして下さい。


私はいま事情があって馬小屋のペンキ塗りをしています。馬たちはもういませんが。
1階に馬たちがいて、2階には干草や餌や色々な道具などがあったみたいです。
アメリカ猫州では外のペンキ塗りは普通は夏の仕事です。

ペンキの缶を見ると50度以下では使わないことと書かれています。(摂氏10度)
最近は最高気温が45度くらい。(7度くらい)夜は零下になります。
そんなときに塗っても塗れなかったり、塗れてもすぐにはがれますよという
注意書きだと思いますが、どうしてもいましなくてはいけない事情となりました。
それで私が他の用事はドクター以外全てキャンセルしてやっています。

最初にするのはペンイントスクレイピング。
Paint scraperというものを使って現在塗ってあるペンキをはがします。



これはとても力がいります。
2階まで届く高い梯子に登って木の板をこすってペンキをはがします。

その後、Wire brushを使います。


このブラシでさらに細かいところのペンキをはがします。

その後、本当はサンドペーパーで塗る面を綺麗にするのですが、もうそんなことを
している時間がないので、小さな箒のようなものでほこりを払うだけにしました。

その後、プライマーというものを下地として壁に塗ります。

ペンキをはがしている時には身体中が粉で真っ白になります。
下が平らではないので、梯子が揺れるし、風が強いのでますます梯子が揺れます。

一日中、近所中の人たちや、車やモーターサイクルで通りかかった人たちが
大丈夫かと見に来ます。別に大丈夫なのですが。
私は小さなころからTomboyでしたし、いまでもモンキーですし。

プライマーは気温が低いのでなかなかのびてくれません。
壁にブラシで塗ってもまるで水銀のようにころころとしています。
それを無理やりに私の力で伸ばして壁に塗っているようなものです。

暗くなってもうできないので家に入ると身体中が痛いですが、黒猫の双子の
兄弟が飛んできて、ママ、えらかったね、がんばったね、ぼくたち窓から見て
応援していたよ~と褒めてくれるのでとても幸せです。

シャワーを浴びてから家でできる仕事をしたら、私は疲れ果ててしまいます。
時差がある場所と連絡などを取らなくてはいけないので夜は午前1時ごろまで
かかり、朝は午前5時ごろから始まります。

明日は朝7時半にドクターの予約があり、お昼頃までかかります。
その後大急ぎで帰ってきたらまた馬小屋のペンキ塗りの続きをします。

皆様のブログも一日にお伺いできる人数が限られてしまい、かなり読み逃げ
状態ですみません。このプロジェクトが終わったら、または途中で雨が降って
それができないときなどにはもっとお伺いしますので少しお待ちくださいね。


猫たちは私ともっと遊びたくてストレスがたまっているみたいです。



兄Nと弟Tとはとても仲がよいので、ふたりで走り回ったり、箱を取り合ったりして
遊んでいます。私もこの箱に一緒に入ってお昼寝したいです。

<世界中の猫さんたちが幸せになれますように>


最後まで読んでくださった優しいあなた、ありがとうございます。
お礼に金星の子たちが今夜、あなたの夢の中に現れてキスをさせていただきますね。

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Author:マイラ
魔法の国、金星に住む猫たちのお話です。

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