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252: In Mie's Youth




(この写真は 現在のものではないので 本当はここの書庫に入れるべきではないと思うのですが。)

これは ミーが若いとき。 人間にとっては少し前、と思っても 人間の一年と ねこの一年の長さが
異なるのは 辛い時があります。

この写真は 以前にも 他の書庫で使ったことがあるけれど、まだ ご覧になっていない方もいられる
かもしれないし、私自身が ここにも 出してみたくて 今日の記事の写真に選びました。

                ♪ ミー、若い! ♪

そういえば ミーはこの頃は 背中を下にして おなかを見せて 寝ていました。 目を覚ましても
そのままの 格好で 転げまわってました。

おなかをくすぐると ticklish ticklish と言いながら 遊び、嬉しそうに笑いました。

最近は ミーが このような格好をすることはなくなりました。 どうしてかしら。

首輪もいつも赤かったのが この時は小さなサイズの赤が売られていなくて、初めて 黄色い首輪を
したころでした。

大きな エメラルドの瞳に 吸い込まれるかのように魅せられて 私の恋心は 深くなる一方。

当時は 私はミーのママではなくて、sister Myra でした。 ミーは 「ひょうきん」で いつも私を
笑わせてくれて、私が泣くと 必ず 涙を舐めてくれました。

ミーが どれだけ私に尽くし、私を愛し、慕ってくれたかと 色々なことを思い出していたら そろそろ
夜明けになってきてしまいました。

            ☆ Mie, do you know how much I love you? ☆

コメント

No title

ミーちゃん、無邪気な表情ですね。可愛いお腹を見せて、毛もツヤツヤとして若々しいです。
うちの猫達も、お腹を見せて寝ています。でもそういえば、17才の「お兄ちゃん」は、最近はあまり仰向けに寝なくなりましたね…。
私も、「お兄ちゃん」が小さい頃はカメラを持っていなくて、子猫の頃の写真を撮っていないのが辛いです。手に乗ってしまうぐらい、小さな子だったのに…。

No title

nono-桃さん:この頃のミーは無邪気でしたが a tomboyでもありました。「もう、ミーちゃんったら!」と思わされるようなこともありましたが今はそういういたずらもなつかしいです。お兄ちゃんが手に乗ってしまうくらい小さかったっていいお話ね。
今はデジタルカメラやビデオがあって、そのうちに一体どんなものができてくるのでしょうね。

No title

ミーちゃんとマイラさん★二人の固い絆、そしてお互いを想う素敵な愛情にポチ★私もモルツにそんな愛され方をしたいです。

No title

クリクリお目目可愛いにゃん。ポチ!

No title

艶々したキレイな毛並みですね。若いときのミーちゃんはひょうきん者だったとは!今はしっかりお姉さんって感じだからびっくりです。

No title

私も猫の存在で 随分癒されたり 頑張ろうって気持ち
貰ってます。
猫の追いは、飼い始めた頃には
何も 思う事無く 過ごしてたけど
残りが見えてくる 年齢になると
いろんな事心配しますね

大事に過ごしたいですね^^

No title

たしかに、ミーちゃんの顔が幼いですね。
「さぁ、何をして驚かせちゃおうかしら?」って顔してます(笑)

No title

黒猫モルツさん:ミー「あのね、ミーちゃんね、モルツちゃんから教えてもらったの。モルツちゃん、さりぃさんのこと、とっても愛しているって言っていたわよ。」

No title

ボスくんさん:ポチありがとう。言われてみれば本当にくりくりおめめね。

No title

はなこさん:近いうちにミーとの出会いとか若い頃のミーについても少し書いてみようかしら。(ミー「ママ! ミーちゃんは今でも若いのに。ママの日本語まちがっているわ!」)

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koyukiさん:ミーとの毎日、一日一日を大切にしたいと思っています。

No title

tamakoさん:このときのふたりの会話。

ミー「Myra. (私はまだママではありませんでした。)tamakoさん のところに遊びに行こうか。」
ママ「でも どうやって行くの? おうちも知らないし。」
ミー「お空を飛んでいって、ニャジ君、ゴンちゃん、ジャン子ちゃ ん、タマちゃんが見えたら降りればいいのよ。」

No title

ウチもデジカメを買う前の写真は変なのが多いです><。若い時のミーちゃんも可愛いですね。ポチ。

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flamingowifeさん:ポチありがとうございます。最近はビデオを載せられてすごいですね。楽しませていただいています。^^

No title

猫は愛情をかけた分だけ、愛で返してくれる存在だと思います。
ミーちゃんはきっとMyraさんの愛情の深さを理解してますよ。

No title

Katzさん:すばらしいことばをありがとうございました。^^

No title

なんてきれいなミーちゃん。これも思い出の写真ね。ポチ。

No title

私は先日病院の先生に「犬や猫は人間の4倍のスピードで年を取っていくのだから、大事に過ごしなさい・・」と言われました。レルが若い頃は頭の上を通り過ぎていく言葉でしたが、最近は「本当にそうねぇ~」としみじみ・・
これからもいっぱいミーちゃんを愛してあげてくださいね♪(o^-^o)

No title

★天使と猫さん:ポチありがとう。これも大切な写真なの。

★レルママさん:4倍のスピード・・・・。そうですね、一日一日を大切に過ごさないとね。

No title

うちの実家のわんこですが・・・前回帰ったら、だいぶ耳が遠くなってしまっていました。足腰が丈夫なのが救いですが。小熊みたいにかわいかったころが、まだついこの前のように感じます。本当に、動物との一日一日は、人間以上に大切にしてあげないといけないなぁと思います。

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Author:マイラ
魔法の国、金星に住む猫たちのお話です。

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