記事一覧

1843: Hope


 
 
 
 
去年、サイクリング中に自動車にはねられて病院に運ばれた家族。

まだ傷は残っていますがすっかり元気になってまたお天気の良い日には

丘や川や野原などを自転車で走り回っています。
 
お休みの日は 一度に50kmから100kmくらいのサイクリングです。
 
 

彼をはねた自動車のドライバーはそのまま逃げてしまいましたが その後

事故を目撃していた人たちの証言から誰だかわかりました。

95歳位の方で 自分は絶対にそのようなことはしていないとまだ認めていません。

でも警察が自動車を調べると 確かに事故を起こした証拠などが見つかったそうです。
 
家族は 相手の方の年齢を考えると気の毒だから 訴えることもせず
 
このままでよいといって何もしません。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

その後、今度は 別の家族の友人、女性で私とも仲良しの方が

プロフェショナルのモデルをしている妹さんと一緒に 近所をジョギングしていたときのこと。

Eさんは走るのが速くてモデルのAさんがなかなか追いつけなかったそうです。
 
Aがやっと家の近くまで戻ってきたときに なんとAは お姉さんのEが道路に倒れていて

近くに誰も乗っていない自動車が止まっていることに気づきました。
 
 

大急ぎで911をコールして救急車を呼んだけれどEの意識はありませんでした。
 
 
 
 

最初はこのニュースは友人から友人へと 次々に伝えられ、「ひき逃げ」とのことでした。

でも実は ひき逃げではなく、ドライバーが近くの家の人に助けを求めに走っていっていて

たまたまその場にいなかったということが後日になってわかりました。
 
 
 
Eは色々な場所の骨を折っていて しかも頭を打っていて意識のないまま

手術が行われました。 ほとんどの人たちは絶望していました。
 
 
 
 
ドクターからも 彼女は一生このままの可能性が大きいといわれていました。
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
でも 奇跡的なことに なんとEの意識は戻ったのです。

そしてどんどん回復に向かっています。
 
 
 
 

下の写真は偶然 友人がEメールで送ってくれたものでこのお話とは関係ありません。

でもEは車椅子に座って こうやって元気だった頃の自分の姿を思い出し

絶対に負けないと誓ったのでしょう。 本当に強い女性です。
 
 
 
 

 
 
 
 

また彼女が元通りになれるまで いえ、以前よりももっと元気になれるまで

私たちは応援し続けます。
 
 
 
 
皆様も どうぞお気をおつけくださいね。

交通事故は車を運転していなくても サイクリング、ジョギング、ウォーキングなど

いつでも起こりえます。 みんなで注意しましょう。
 
 
 
 
 
長いお話を読んでくださってどうもありがとうございます。
 
 
 
イラスト素材は うしちこ母さん からお借りしました。
 
 
 
 
 
 
 
今、私はすでにカリフォルニアにいますが、このお話もここに来る間に乗り継ぎ便を待っていた
空港や 飛行機の中などで下書きをしたものをコピー・ペーストしてアップロードしています。
 
いつもたくさんのご訪問やコメントをありがとうございます。皆様の優しさに感謝しています。
申し訳ないのですがコメントのお返事はしばらく後からまとめてにさせてくださいね。
でもいただいたコメントはひとつひとつ大切に読ませていただいています。
ご訪問は時間のある時に少しずつさせていただいていますので遅れていてすみません。
 
 
 
 
 
 
 
 

Thanks!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
★★★ 世界中の動物さんたちが幸せになれますように ★★★
 
 
 
 
 
 
 
 動物写真 カヌー 黒猫 双子

コメント

No title

Douglasさん、優しいですね。

日本でサイクリングと言えば、自転車通行の速度オーバーや携帯しながらの運転で、
歩行者との衝突事故が増えています。
Eさんが早く復帰できるよう願ってます。<P>

No title

★友人たちは半分冗談もまざっていると思うけれど彼が訴えれば100%相手が悪いのだからかなりの大金を手に入れられるのにと何度も裁判をすることをすすめていたみたいです。

私たちが住んでいるところでは自転車は自動車と同じとみなされていて自動車と同じようなルールで道路を走らなくてはなりません。公園などに行くまでにそういう道路をかなり走らなくてはいけないので自動車との事故はありうるけれど、歩道を走ってはいけないので歩行者との事故はまだきいたことがありません。
自転車に乗ることはひとつのスポーツみたいです。私の友人たちでも(女性たちです、スマイル)トライアスロンに参加するためにサイクリングの練習をしている人たちが何人もいます。
Eへのお見舞いをありがとうございます。彼女に日本のお友だちもあなたのことを応援しているとメールで伝えておきますね。ありがとう!

No title

すごい回復力を見習わないと。
希望、ですよね。
自分自身が希望持たないと前には進まないということなのですよね。
家日もはやく復帰されること、願っています。
ぽちん

No title

交通事故は怖いですよね。
私の友人も事故で亡くなりました。自爆だから仕方ないけど、もらった事故は本当に切ないですね。

Eさんも他の方も、頑張って回復してほしいですね。
ポチポチ☆

No title

交通事故は、最近、日本でも多いのですが、気をつけていても、
起こるときはおきるものですね。Eさん、歩けるようになるといいですね。

かわいそうだから訴えないというお兄さんの態度は、寛大で人間的で、感動します。 やさしさこそが、人類の最大の美徳ですね。

ポチ☆

No title

交通事故は、加害者にも、被害者にもなりたくありません。自動車運転は凶器にもなりえることを自覚して運転しないと、人の運命までも変えてしまいます。Eさんの再生を願って心からお見舞い申し上げます。

No title

交通事故は本当に一瞬の不注意で起こることです。
そこで2秒でも違っていたら無事だったのにと、あとで思うでしょう。
無謀な運転に行き当たってしまった歩行者はたまりません。
Eさんのご回復を心よりお祈りします。

No title

Douglasさん、大変だったんですね。
でも、またサイクリングが出来るようになって本当に良かったですね☆心優しいお兄様がもう二度と事故などに会うことがありませんように(祈)

Eさん奇跡的に意識が戻ってどんどん回復されて本当に良かったですね☆これからもどんどん回復に向かっていきますように(祈)

私の住んでいる所は自動車は下の広い道路、人間は上のペデストリアンデッキ(これも広いです)という風に分かれているのですが、たった一つ困った事があってそのペデストリアンデッキは自転車も通行可能なのです。数年前にウチの夫がそこで後ろから友達としゃべりながらよそ見運転をしてきた高校生の自転車に跳ねられました。夫は昔はスポーツマンだったのでなんとか大事故には至りませんでしたが、もしそれが子供やお年寄りだったら大事故になっていたかもしれません、もちろん警察の人が3人来て事故扱いにはなりましたが…

日本には“注意1秒怪我一生”という交通標語があります、歩行者も運転する側もいつも注意深くありたいですね☆P*!

※そちらは救急車を呼ぶときは911なんですね、日本は119です。

No title

95歳の方・・・・こちら、日本でも高齢者の方の運転について問題に、なっています。免許更新時に適性審査の強化も、されているんです。
やっぱり反射神経の鈍りは、どうしようも、ありませんものね。。
お兄様、本当に お優しいです。どうぞ、まだまだ油断されずに、お大事に、なさって下さいね。。

お友達のEさんの強い意志、心に、感服です。でも、その気持ちが一番大切ですものね。何の お力に、なれないんですけれど、心から、一層のご回復を お祈りいたします。。 ぽち!!

No title

交通事故でしたか!

お兄さんのDouglasさん、回復に向かって良かったですね。

くれぐれも交通事故には気を付けて下さい。
☆!

No title

お兄様本当に優しい方ですね、95歳といっても
運転できるのですから、日本でも若者のブレーキのない自転車が一時流行り取り締まりも厳しくなりました。高齢者の運転も取り沙汰されています。
バレリーナのEさん意識快復されて良かったです。生きる希望がある方は強いです、
心から応援しています。
ポチ☆

No title

お兄さま、そんな事があったのですか?
そちらでは、ひき逃げの証拠があっても、訴えないと事件にならないのですか?
日本だと、結構、重い罪に問われますけど・・・
いくらなんでも、95歳で運転は駄目でしょう。

Eさん、良かったですね~(^・^)
一日でも早く、お元気になられますように・・・(祈)
☆ポチ

No title

お兄さま、すっかり元気になられてよかったですね。
運転されてた方が、あまりに高齢で驚きました。
事故を起こしたことは、認めてほしかったですね。

Eさんの早い回復をお祈りしてます。
ポチ☆

No title

こちらでも地方では車がないと生活できないですからねェ
老人はなおさら車が無いと買い物も出来ないですよね
ただ、反射神経や視力聴力の衰えた老人が車を運転するのは やはり危険ですね
ダグラスさんは許しても またその老人は同じ事を繰り返しますよ
今回 しっかり罪に問われたほうが、良かったような・・。

No title

お兄様、よかった
運転されていた方。。95歳。。あまりの高齢で。。
いろんなことあると思いますが、やっぱり認めてほしかったですね

No title

やはり車は、相手の運転に任せず、自分の方も注意が必要なのですね。95歳、もう運転してはいけませんね、運動能力も下がってるはずだし。
お兄様、復活なさってよかったですね。ぽち。

そして強い女性ですね。絶望しない精神の強さ、尊敬します。
そして

No title

交通事故は怖いね。

No title

95歳で運転を!
アメリカは広いので車が無ければ生活が不便ということなのでしょうが危険ですね。

亡くなった祖母が病院から出たところで車に轢かれてしまい
あちこち骨折して病院に逆戻りしたことがありました。
加害者の雇い主がすっ飛んで来て、前途ある若者を訴えないでやってくれと平謝りして
入院手術費だけで赦しちゃった事を思い出しました。
子供ながら、お人よしもいいところだと呆れちゃいました。

私はタクシーに乗り込む時に手を挟まれて指を骨折して、警察に行ったのですが
動いている車ではなかったので交通事故扱いにならず民事事件に。
独りで交渉しても、タクシー会社がのらりくらり逃げ腰で
治療費以外出そうとしないので、弁護士立てて諸経費や慰謝料取りましたわ。

お兄さま、優し過ぎ。
加害者のおじいちゃん、ひき逃げして謝らない程酷い人なんですから
訴えちゃえばよかったのに。
保険に入っているでしょうから、示談金出せたと思うのですが、、、

Eさま、早く元通りになれますように!

【ポチッ】とな♪

No title

Douglasさんが事故に遭われてから、どれくらい経つでしょう。あのときは、本当にビックリしました。
今、元気で自転車に乗られているなんて、本当によかった。
Eさんも、どうか元気に回復されますように。

アメリカには<交通安全>のお守りって、ないですよね?

No title

お兄様、元気にサイクリングが出来るようになられて良かったですね。高齢の方の運転は日本でも問題になっていて、高齢者講習があります。お友だちのお姉さまも元気になられますように祈っています。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

マイラ

Author:マイラ
魔法の国、金星に住む猫たちのお話です。

月別アーカイブ

FC2カウンター