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1435: Black Swan


 
 
 
 
私の住んでいる地方でも 映画 「Black Swan」が始まっていたので
先ほどみにいってきました。
夜9時半ごろからからの開始で 私は学生割引をつかって$7.50.
(大人は $9.50でした。) 家に着いたら0時をすぎていました。:-(
 
もう少しして 「新しくはじまったばかりの映画」ではなくなったら 別の
映画館で $1.75でみることができますが、待ちきれなくていってしまったの。
 
Cast overview, first billed only:
  Natalie Portman  ...  Nina Sayers 
  Mila Kunis  ...       Lily 
  Vincent Cassel  ...   Thomas Leroy 
  Barbara Hershey  ...  Erica Sayers 
  Winona Ryder  ...     Beth Macintyre 
  Benjamin Millepied  ..David 
  Ksenia Solo  ...      Veronica 
  Kristina Anapau  ...  Galina 
  Janet Montgomery  ... Madeline 
  Sebastian Stan  ...   Andrew 
  Toby Hemingway  ...   Tom 
  Sergio Torrado  ...   Sergio 
  Mark Margolis  ...    Mr. Fithian 
  Tina Sloan  ...       Mrs. Fithian 
  Abraham Aronofsky  ...Mr. Stein 
 
Storyline
Nina (Portman) is a ballerina in a New York City ballet company whose life, like all those in her profession, is completely consumed with dance. She lives with her obsessive former ballerina mother Erica (Hershey) who exerts a suffocating control over her. When artistic director Thomas Leroy (Cassel) decides to replace prima ballerina Beth MacIntyre (Ryder) for the opening production of their new season, Swan Lake, Nina is his first choice. But Nina has competition: a new dancer, Lily (Kunis), who impresses Leroy as well. Swan Lake requires a dancer who can play both the White Swan with innocence and grace, and the Black Swan, who represents guile and sensuality. Nina fits the White Swan role perfectly but Lily is the personification of the Black Swan. As the two young dancers expand their rivalry into a twisted friendship, Nina begins to get more in touch with her dark side - a recklessness that threatens to destroy her. Written by Fox Searchlight Pictures 
 
 
私も Swan Lakeでは 白鳥のPrincess Odette と 黒鳥の
Princess Odeleを踊り分けますが 正反対の性格を同じ舞台の
続きの幕で踊り分けることはかなりむずかしいことです。
 
 
映画の中のNinaは 白鳥はとても純粋に美しく踊れるけれど、黒鳥に
なって王子を誘惑するところがうまくいきません。
 
そして、バレエカンパニーの中では ともだちもみんなライバル同士。
かんがえてみれば 夢のような舞台を観客にみせつつも 私たちのほんとうの
世界はとてもきたないの。
 
 
そういうことを表している映画だと思ってみにいったのですが、なんだかホラーの
ようなものが加わって、心理的なスリラーだったりして 私にはかなり怖い
シーンがたくさんありました。
 
 
でもうれしいニュースは この映画をきっかけとして Natalie Portmanと
フランス人で振付師、ニューヨークシティバレエ団のプリンシパルの
Benjamin Millepiedが婚約して Natalieは妊娠中とのこと。
ふたりのしあわせをいのりましょう。
 
 
この映画は 日本ではまだ公開されていなくて たぶん春ごろの公開かも
しれないので いつものようなくわしいあらすじや感想の紹介はひかえます。
Trailerが見たい方は YouTubeで2,3分のものがみられますが
それだけでは この映画のお話は予想がつかないと思います。
 
 
 
 
 
 
私の尊敬する 20世紀最大のバレリーナ、Maya Plisetskayaの
黒鳥のシーンなどをご紹介します。
 
彼女は白鳥も黒鳥も 役になりきっていてほんとうにすばらしいです。
 
 
 
 
 
 
 

 
 
スワンのラインは 「うしちこ母の日記」のうしちこ母さん から お借りしました。

コメント

No title

日本で上映されたら見たいです。バレエの表現はとても美しいダンス、楽しみです。

No title

新作だったのですね。どういう映像ななのかなぁ(*^。^*)こちらであるのが楽しみです。ぽち!

No title

なして。。。!?
コメントが反映されていない!!

黒鳥が見られるのかと思って訪問したら。。。
最近は映画に疎くなっています。
ナタリー・ポートマンは、『レオン』の他に何を観たのかさえ思い出せません。
YouTubeで観てきました。が、わたし好みのジャンルですよね。
ポチッ!!

No title

ホラーとかスリラーとか全く苦手です。

No title

素敵な映画なんですね!
また観てみたいですね~♪
ポチ☆

No title

バレエダンサーと婚約したの~~?!運命的な出会いの映画だったのね♪
マイア・プリセツカヤの瀕死の白鳥はTVで見たことあります
ご高齢には見えない美しいバレエダンサーでした♪ぽち凸

No title

白鳥と黒鳥を踊り分けたり演じわけたりするのは
正反対の事をするので大変そうですね。
それがプロの魂でしょうか?
表舞台と裏の事ではなく、ホラーの要素が入って
いたのは、私には向いてなさそうです。
どうしても見たい映画は何としてでも行きたいですよね。もう氷点下ですか?
どうぞお体お大事に。ポチ

No title

私も見たくなりました~~~(#^.^#)

No title

★りかさん: バレエの映像はとてもきれいですよ。レッスンのようすもおもしろいとおもうわ。本当はたくさんお話したかったけれど、日本では遅れてあるといううわさをきいたので話したいことをがまんするのがたいへんでした。(笑)ぽちありがとう!




★ネコのしもべさん: 私もときどき、コメントを投稿しても出ていなくてびっくりすることがあります。気がつけばもういちど書けるけれど、ついうっかりして気づいていなくて次のときに驚くことも。:-(
本物の黒鳥の写真ではなくてごめんなさい。ある部分ではとてもあなた好みだと思うわ。ポチありがとう。




★ひろさん: ホラーといってもゴーストがでてきたりとかそういう怖いものではないですからご心配なく。ただバレエの映画と言うときれいなものだけを想像しそうなのでそういう夢物語ではないのであえて書いただけです。心理的なものだとおもいます。

No title

★neco.omamaさん: たぶん、ナタリーはオデット姫やオディールと一緒に踊っていたプリンス・ジーグフリートになっていた男性と婚約して妊娠したのだと思うの。ずっと彼とパートナーとしてくんでバレエのレッスンをしていたし、たくさんのことを学んでいる間に愛がめばえたのかも。私にはそういうことはないのですが。(笑)Maya Plisetskayaは若いときから生涯、最高のバレリーナでした。今はたぶんご主人とスペインで幸せに暮らしていると思うけれど、ソ連の時にはいつもKGBに追われて外国に逃亡しないようにみはられていてたいへんだったそうです。ぽちありがとう。

No title

★misaeさん: ナタリーは少女の頃かなりバレエを習っていたとかいううわさ。そしてこの映画のために特別にまたレッスンをしたそうです。チープシートの映画館にきたらまたみにいくと思うわ。ポチありがとう!




★yumeさん: 全幕を上演する場合、確かに正反対の性格を踊りやパントマイムや表情で表さなくてはならないので、それも大急ぎで衣装を着替えて楽屋と舞台を走り回らなくてはならないのでとても体力が必要です。ホラーといったのはおおげさすぎたかもしれません。ただ私の想像していたようなバレエの役をライバル同士があらそってという少女みたいなお話だけではなかったのでちょっとびっくりしてそのように書いてしまいました。でもとてもふしぎな映画でした。よく覚えていませんが、10月頃から零下だったように思うの。体調のことを心配してくださってありがとう。ぽちもありがとう!




★エルフさん: ふだんではなかなか見られない舞台装置のしくみ、(オデット姫が失望して湖に身をなげるところなど)がどうなっているかわかるのでおもしろいわよ。:-)

No title

映画が早くみられていいですね。 そういえば、Myraさんは、バレーをしているのですよね。 身近に感じる話題だったでしょうね。

ベトナムでは、多分みられないでしょうが、シンガポールなら、見られかもしれませんn。 シンガポールにも会社を作ったので、時々行くことになってるんです。

料金は、新作でも、平日なら、S$4.-(US$3.-)で、観られます!

No title

★Bruceさん:ずっと昔の映画で「レッドシューズ」というものがありました。バレエをとるか恋をとるかみたいなテーマにバレエの場面がたくさんあって。
今回のものはやはりレッスンやステージを映しながらも友だちともライバル同士であったり、とても身近に感じました。見た後は眠れず、そのあとに寝た時には自分があの映画のなかにいるような夢を何度もみました。ベトナムとシンガポールの往復たいへんですね。どちらの国がすみやすいですか?新作でも$3はいいな。ある方から日本では$20くらいするとききました。

No title

素敵な映画なんでしょうね
見てみたいもんです

No title

いや~~~ん、昨日投稿したコメントが内緒になってました~。
直させていただきました~~~。

これは面白そうな作品ですね。
配役も凄いですし、観たいですぅ~~~♪
日本では夏に「エトワール・ガラ2010」が開催されて
マチュー・ガニオにハートを奪われた女性が大勢いましたにゃ~~~。
みんな美しいものは大好きですにゃん♪
私にも娘がいたらクラッシック・バレエを習わせたかったですわ。

で、、、ナタリー・ポートマンは「エイリアン5」のヒロインもやるのかしらん?
そちらも興味があります。

【ポチッ】とな♪

No title

素敵な映画ですねー。アメリカでのお正月は如何ですか?ことしもよろしく、

No title

Myraさん、バレエダンサーだったんですね。すごいです♪
バレエって飛んだり回転したりとけっこう激しいんですね~。
僕だったらすぐ目が回ってしまいそうです。
Myraさんのデビューを楽しみにしております。

No title

バレエは美しいですね。特に指先の表現が。
ぽち。

どの世界も裏は同じなのですね。

No title

★HANAさん: 最初は期待していたものと違ってびっくりしましたが、今から思い起こすとやはりすてきな映画でした。




★オスカルさん: お時間があったらぜひごらんくださいね。最後まで気をはりつめていて終わってもしばらく席からたてませんでした。私も娘がいたらクラシカルバレエを習わせたいです。「エイリアン5」があるの?そのお話はしりませんでした。ナタリーはシガニーに比べて弱弱しいイメージがあるのですが、エイリアンたちと闘えるのかしら?ぽちありがとう!




★クーすけさん: こちらこそことしもどうぞよろしく。アメリカでは特にお正月のお祝いはなく、2日からもう仕事ですが、今年は2日は日曜なのでラッキー。(スマイル)




★Cat Angelsさん: ダンサーたちのレッスンはきびしいですよ。(笑)でも結局は自分との闘いですよね。バレエの場合の回転はいつも同じ一点をみつめながらするので意外と目がまわらないのよ。いつかステージにご招待したいです。




★天使さん: 以前、天使さんのブログで天使さんのきれいな手や指の写真をみたことがあり美しくてい

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魔法の国、金星に住む猫たちのお話です。

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