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1287: Cozumel 16 (Cenote)

これまで15回にわたって 長々とCozumelのお話をしてきました。

いつも飽きずに読んでくださったみなさま、ありがとうございます。

今回は Cenote(セノーテ)とよばれているものをご紹介しますね。
 

Cozumelは カリブ海に浮かぶ島ですが、私はフェリーにのって

メキシコ本土のユカタン半島にも渡って、Chichen Itzaという

マヤ文明の遺跡などもみました。

そのときに とても暑くて とちゅうで行方不明になった人たちが

大勢いたというお話もしました。(いけにえになっていなくてよかった!)
 
 

その後、このCenoteに行ったのですが、私は大失敗をしました。

水着を持っていかなかったの!!!
 
 
 
 

これ、何だと思いますか?
 

 
 
 
 
 
この写真は普通の地面の高さからまっすぐに見えているものだけを
 
撮りました。
 
大きな木があって、そこからふしぎなひものようなものがたくさん
 
長くたれています。 木の枝ではなくて、葉っぱでもなくて
 
茎みたいなもの。 (表現の仕方がよくわかりません。)
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 

ここは地面のところから下のほうに 深い穴があいていて

岩の坂道をずっと下まで降りていくことができます。
 
この写真は 途中まで降りて下のほうを写したものです。
 
はるか下のほうに 大きな池が見えます。
 
 
下のほうにおりていくにしたがって どんどん涼しくなります。
 
この岩は花崗岩で ここに自然に雨水がたまって天然の
 
井戸や池になったようなのです。
 
 
 
これはマヤ文明の時代の人たちにとって とてもたいせつな
 
真水だったそうです。雨が降るように いけにえをたくさん
 
ささげたくらいだから その当時、水はほんとうにたいせつだった
 
のでしょうね。

水の底には しょうにゅうどうができているとか。
 
 
 
 

 
 
 
 
 

このCenoteには 泳いでいる人たちがたくさんいました。

でも深そうで 自信のない人(?)たちは 足だけを水に

つけたりしていました。
 
私は泳ぐことは苦手なのですが、もぐることは大好きなので

どうしてももぐってみたくてたまりませんでした。

でも水着はもっていなかったし、どうせ暑いから洋服のまま

飛び込んでもぐってしまおうかとも悩んだのですが、もし

洋服がかわかなくて、車の中がぬれてしまったら困るし

あきらめなくてはならなかったの。とてもくやしかったです。
 
 
 
 
ここでもまた行方不明になった人たちがいました。
 
Chichen Itzaでは暑すぎて アイスクリームや氷を

売っている入り口まで勝手に途中で引き返して、たいせつな

マヤ文明の遺産を見なかった人たち。
 
 
 
今度はCenoteのそばまで深くおりていったらとても涼しいのに

どうしてまた行方不明になってしまったの?
 
 
 
その人たち、せっかくここまで来たのに、下まで降りていかなくて

上からのぞいただけで満足して 少しはなれたところにある
 
お外のバーにいって カクテルなどを飲んでいました。@@
 
 

旅に行っても 人によって楽しみ方は色々とあるのだなと

考えさせられました。
 
 
 
 
これで Cozumel(ユカタン半島も含める)のお話はやっと
 
終わりです。

長いシリーズに16回もおつきあいくださってどうもありがとう

ございました。
 
 
 
今度はまた別の旅のご紹介などをしたいので 

また遊びにいらしてくださいね。
 

 

コメント

No title

★ミーコママさん: ミーコママさんが水泳が大好きだとはしりませんでした。およげるかたってうらやましいです。私はプールではおよげないけれど、海や湖だったらおよげるといった変な人です。やはり金星人だからかな?(笑) 特にもぐることは大好きです。今思うと洋服のままでももぐって水の中をみたかったです~♪ ポチありがとうございます。

No title

おおお~これは凄い~もう~感動ですぅ^
ひゃ~~~泳げるんだ~おおおおお~いいなぁ~

No title

スケールが大きいですネェ・・・下の記事のTortugaちゃん、優しそうで、可愛いですネ。幸せになるんだヨ、Tortugaちゃん。

No title

★エルフさん: 暑くて木陰もない遺跡のまわりをたくさん歩いた後にこのCenoteは水も木も美しくてすてきでした。

No title

★宗久さん: Tortugaのしあわせをいのってくださってありがとうございます。きっとつたわります。

No title

ここは又不思議な場所ですね~!このツアーとってもおもしろかったです。
うふふ、どこの国でも旅行へ行って観光はせず飲み食いに明け暮れる人っているのですね^/^。

ポチ♪

No title

ここは凄いですね、地中深く根っこ?ツルが伸びているんですね、なんだか神聖な場所のように思うのですが、こんなところで泳いでもバチが当たりませんか(笑)
泳げないのに潜ってみたいだなんて、Myraさん勇気がある~~。
旅の楽しみ方それぞれですが、ここまで来てバーですか??その心境が分かりません。あっ、暑さの中のアイスは分かりますよ(笑)

No title

根っこ? ですかね??? すごいなぁ~~!!
本当、美しくって! でも、すごく鷹揚なんですね~!!
日本だと、きっと遺跡保護のため。とかで、泳いだりさせないだろうなぁ。。って思いました。。 ほんと、きれい~!!
チャイ母も、、、折角 行ったんだから、とことん楽しみたいなぁ~!
ほんと、色んな人、いてはりますね?? ぽち!

No title

神秘の池☆鍾乳洞?!アドベンチャーだわ~かっこいい景色♪
深そう~こわいけど泳ぎたい~もぐりたいけどこわいわ~(^-^*)凸ぽち

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とても深そうな池ですね!!
水着がなくて潜ることが出来なかったMyraさんの悔しい気持ち、よくわかります!
私はオーストラリアを半年バイクで廻ったことがあるんですが、
興味深いことばかりで、見てみよう、聞いてみよう、やってみようの気持ちでいっぱいでした!!
旅ってそういうものだと思ってました。
でも、そうでない方たちもいるんだ…と、Myraさんのお話から分かりました。
旅行の記事、とても楽しかったです。
いつか自分の足でいけたらいいなあと思いました。
ありがとうございました♪
ポチ☆

No title

★りかさん: このシリーズをたのしんでくださってありがとう。私、ここにもぐらなかったことをとてもこうかいしているのでぜったいにまたいってみたいです。ポチありがとう!

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★ゲンジさん: なんだかわかならいけれど木々から長く下にのびていたものはとてもふしぎでした。ここはむかしはゲンジさんがおっしゃるようにとても神聖なばしょだったような気がします。お水もたいせつだったし、もしかしたらいけにえをささげたり、宝石をなげこんだりしたかもしれませんね。
私、プールのはしからはしまで泳ぐのはたいへんだけれど、ずっともぐってむこうまでいくことはできるの。金星人のとくぎのひとつかも。(笑)

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★チャイ母さん: 日本ではこういうところでは泳がせてくれませんか? メキシコはしんせつ(?)ですね。「いてはりますね。」っておもしろいことばですね。(スマイル)ポチありがとうございます。

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★neco.omamaさん: 水の色をみているととても深そうでした。専門の人たちはスクーバダイビングでもぐるみたいです。ポチありがとうございます。

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★なこさん: オーストラリアを半年かけてバイクでまわったなんてとてもすばらしいですね。私たちはバイクというと自転車のことをいいますが、なこさんのばあいはモーターサイクルでしょうか? どちらかな? 友人にオーストラリアにいっしょにいこうとさそわれたことがあるのですが、おこづかいがとてもたりなくてあきらめました。そうしたら彼女はひとりでいってしまいました。ざんねんでした。またいつの日かここへいって今度こそもぐってみたいです。ポチありがとうございます。

No title

この池はとっても美しいですね。
天から降りている糸も幻想的でとてもキレイ。
神話に出て来るような一場面ですね。

旅に出て、大切な物に触れないのは残念極まりないですが、
そんな人は「行った事がある」って事実だけで満足なのでしょう。
私的に言えば「損な性格」かな(^▽^)わははははは。~☆ぽち。

No title

紐のようなものは蔓でしょうか~。
綺麗ですね~真水だいじだったのがよく分かります。
素敵な旅行でしたねm(__)m
ポチ☆

No title

はじめ見た時滝かと思いました!木の茎の様な
物なのですね?人間と比べて随分高さがあるのですね。珍しい物をありがとうございます。
メフィストちゃんの所へ戻りますね。
ポチ

No title

マヤ文明…真水…そして、鍾乳洞☆ なんだか不思議な世界を体験できるところですね♪ ポチっ ^^

No title

★皆様へ:

コメントとポチをありがとうございます。

この井戸か池かよくわかりませんが、Cenoteというところは本当に美しくてすばらしいばしょでした。なんどもいってしつこいですが、もぐれなかったことがざんねんでまたぜひいきたいところです。

木のくきか、根かわからないようなものも、水の深さや色もとてもしんぴてきでした。すばらしかったです。

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Author:マイラ
魔法の国、金星に住む猫たちのお話です。

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