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1185: Save Wolves!

日本にオオカミさんたちは住んでいますか?
 

 
 
アメリカには アラスカ州にはもちろん、ミネソタ州やウィスコンシン州にも
 
オオカミさんたちは住んでいます。

オオカミさんたちを嫌っている人たちはとてもたくさんいますね。

自分たちがかわいがっている牛、馬、豚、鳥、羊、ヤギ、etc. そういう動物たちがオオカミさんに

食べられてしまったらどんな人でも怒るでしょう。 
 
彼らはその動物たちを育ててミルクをしぼったり、肉を売ったりして生活しているから 
 
人間たちの生活も苦しくなるでしょう。 
 
もしかしたら可愛いバンビや犬や猫ですらオオカミさんたちに食べられてしまっているかもしれません。
 
それでアラスカなどではオオカミさんたちを守ろうとしている人たちに反して、
 
オオカミさんたちを撃ってもよいということが法律で守られてしまうということになってしまっています。
 
 
私は「オオカミさんたちを守ってあげましょう。 彼らにも自由に生きられる権利をあげましょう。」などと

言っています。 でも私は牧場を持っていません。 彼らにねらわれるような生活をしていません。

自分の生活が大丈夫なのでそんなことを言っていられるのかもしれません。
 

もしもうちの猫ちゃんたちがオオカミさんに食べられてしまったら 
 
それでも私はオオカミさんたちを守りましょう、などと言っていられるかしら?
 
 
世界には色々な人たちがいて、色々な文化があって、色々な生活があって、・・・・

だから 色々な意見があってもよいとおもうの。
 
 
私は実際にオオカミさんに殺された動物をみたこともなければ、それで生活に困っている人たちに

あったこともありません。 それだからこそ言えるのかもしれません。

「絶滅しかかっているオオカミさんたちを守りましょう。」 と。
 
 
 
上の写真のような顔をしているオオカミさん。
 
彼らだって生きる権利はあるのです。

私は彼らのところに飛んでいって 彼らをしっかりとだきしめてあげたいのです。






このごろ、ご訪問がおくれていてごめんなさい。

せっかくいただいたコメントにもお返事がすぐにできなくてごめんなさい。
 
 
 

Yahooブログの「お知らせ」というところに 「xx件の記事にコメントがあります。」と赤い字で出て
 

そこをクリックすると お返事をさしあげるべき記事が出てくるという便利なことには気づいたのですが、
 
その通りにしてみると 新しい記事から先に出てくるので そこからお返事を始めることになり、

 
本当はもっと以前にいただいている古い記事に対してのお返事が余計におそくなってしまいます。
 
 
先日新しいほうからさかのぼって少しお返事を書き始めたのですが、
 
古いほう半分が残ってしまいました。
 
 
私はまだ研修中なので家にはずっと戻っていないのですが、ちょっとがんばりすぎてしまって

体調をくずしてしまい、研修先でドクターにかからなければいけないということになってしまったの。

 
(たいしたことはないので、どうぞご心配はなさらないでね。)
 
うちの猫たちのこと、バックヤードに住んでいる動物たちのこと、その他いつものお話などは

もう少し落ち着いたらまた続きを書きますね。

以前にいただいたコメントにもまだお返事を書き終わっていないので もう少しコメント欄は

閉じさせてくださいね。
 
 
いつも私のブログに遊びにいらしてくださって 本当にありがとうございます。
 
 
 
 
 

 

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魔法の国、金星に住む猫たちのお話です。

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